【登壇者の想い】「いつでもどこでも私らしく!シンプルクローゼットの整え方」橋本裕子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前回に引き続き、チャリティーイベントの登壇者からのメッセージをお送りします。

 

今回のイベントで「クローゼットの片づけ」のテーマでお話ししてくださる、

橋本裕子さんからのメッセージです。

 

橋本裕子さんは広島県福山市在住のライフオーガナイザー。

会社を子育てのために退職した後、それまで片づけないのは忙しいせい、と

思っていたのに、主婦になっても片付けない状況に愕然!

 

その時に見つけたライフオーガナイズを学び、

今や、ご自宅はいつでも人を呼べる上質世界な家に大変身!!

 

それだけではなく、住宅展示場でのセミナー、全国紙でのお家掲載、

地元メディアでの対談イベントなど、引っ張りだこ!!

 

そんな彼女のメッセージをご覧ください(^^)

 

 

 

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みなさま、こんにちは。

 

広島県福山市在住のライフオーガナイザ―®:橋本裕子です。

 

この度、プログラム「いつでもどこでも私らしく!シンプルクローゼットの整え方」を担当いたします。

 

突然ですが…

みなさんのクローゼットは、選びやすく・取り出しやすく・戻しやすい状態ですか?

 

5年前の私のクローゼットは、

何年も着ていない服が溢れているかと思えば、タグが付いたままの洋服が部屋の隅っこにある。

溢れるほど枚数があるにも関わらず、今着たい洋服が見つからない。

 

選びにくく・取り出しにくく・戻しにくい状態でした。

 

クローゼットに入るだけで憂鬱な気持ちになったものです。

 

何故そんなに洋服が多かったのか…

今思えば、自分の自信の無さを洋服で隠したかったのだと思います。

 

私にとってクローゼットは、自信の無い私を象徴する場所でした。

 

そんな私が、「変わりたい!このままではダメだ!」と進めてきたクローゼットの片づけ。

ダメな自分を認めるようなクローゼットの片づけは、少しずつ少しずつの歩みでした。

 

小さな歩みを積み重ねて、今では、私らしさを確認できるような、そんな居心地の良い空間を作ることが出来ました。

 

はじめの一歩はとても小さかったけれども…

その小さな一歩は、私の未来を大きく大きく変えてくれたのです。

 

今回のイベントでは、そんな私が辿った片づけへの道のりや収納実例をご紹介いたします。

 

みなさまの未来に繋がる一歩へのきっかけになれたら嬉しいです。

 

チャリティイベントでお会いできることを楽しみにしております。 

 

 

 

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一般社団法人

日本ライフオーガナイザー協会

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