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みなさま、こんにちは。

先週の熊本県を震源とする地震で被災された方々、繰り返し起こる大きな余震に不安な日々を過ごされている方々に心からお見舞いを申し上げます。
どうか、これ以上被害が起こりませんようにと祈るばかりです。

 

 

 

 

広島にお住いの方にも故郷や家族、友人を案ずる不安な日々から1日も早く解放され、心穏やかに言葉を交わせる日が訪れますように。


私のスマホも緊急地震速報が入り、被災地では私が感じるよりも大きな揺れに恐怖されていると思うと、胸が潰されそうでした。

 


みなさんのお宅でも毎日報道されるニュースを見ながら、ご家族で防災の話題になることもあるかもしれません。
我が家でも、学校や登下校中に地震が起きた時の行動を子供達と確認し合いました。
4月中は保護者参加の学校行事などで子供と一緒に通学路を歩く機会があるかもしれませんね。
その時に、塀や歩道橋、崩れやすい斜面など、子供達と具体的に対処法を確認しながら歩いてみるのもいいかもしれません。

また主人とは備えが甘いよね、という話にもなりました。
恥ずかしながら、どこかに避難するとか、家は無事でもライフラインが止まる、という想定が全くできていません。

 


私は寒がりなので、年に一度の家の見直しと年末にする大掃除を、家の前の遊歩道にハナミズキが咲いたら始めます。

今年のテーマは「備える」。


ニュースやフェイスブックを見て痛めた胸が乾かないうちに、そんなことがあるんだと初めて知るような被災後の問題を自分の家庭に落とし込んでいこうと思います。

今回の震災でも、物資が交通の麻痺やシステムの不備で配給のバランスが悪く、水や食料が充分に行き届かない避難所がたくさんあります。現場の方々の「力になりたい」「助け合いたい」という思いが空回りながらも、最低限の中で思いやり合う心を映像を通じて感じることができます。

 

その「思い」をカタチにするためにライフオーガナイズでできることがあります。



今年のイベントで講演を請け負ってくださった防災アドバイザーの岡部梨恵子さんは「日本の防災備蓄率を上げるためには、まず整理収納から」という理念のもと、各家庭で防災備蓄のできるスペースを確保すること、「いつも」の生活の中で「もしも」に備える方法を広めていらっしゃいます。

ニュースを見て、被災された方にできることを模索する一方で、今回起こった様々な問題を受けて、家庭という最小単位でできること、わたしたち自身の備えを見直すことも大切だと思います。

 


ハナミズキの花言葉のひとつ、「逆境にも耐える愛」。

それをカタチになんて、大それたことかもしれませんが…私のように「備える」と決めて、でも具体的にどうすれば…と悩み始めた方がいらっしゃれば、どうぞ、6月4日のチャリティイベントにご参加ください。

 

お申込みはこちらから

 

司会担当 花田美也子

 

 

一般社団法人

日本ライフオーガナイザー協会

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